リザーブハウスデザイン株式会社

Story

リザーブハウスデザインの4つの物語

Story #1

家とは何か…

語り手

代表取締役 田中芳典

リザーブハウス
デザイン株式会社とは…

千葉県船橋市にある株式会社芳裕建設(houyu home)のグループ会社として2016年11月に会社設立をさせていただきました。

【リザーブハウスデザイン】… 変わった社名と皆様にご指摘いただく機会がございます。社名の由来は、リザーブ=予約という意味ですが、1棟1棟お客様と向き合いながら予約席を設けるようにサービスを行いたいという意味から。また、最後にデザインをつけているのは、可視化デザインと機能的デザインをご提案し続ける企業として発展してまいりたいという思いから社名をつけさせていただきました。

グループ会社である株式会社芳裕建設の代表は、私の父。若い頃から木造住宅一筋の頑固親父。彼は朝早く出かけ夜遅くまで仕事をしていたせいか、唯一休日である水曜日の午後、顔を合わすような状況。学校から帰ると広い公園へ車で連れっていってくれ、凧上げやキャッチボールなどで遊んでくれる優しい親父でした。その父の背中を見て、仕事を一所懸命しながら少ない時間でも一緒に遊んでくれる姿はカッコいいな…、私もこうなりたいな…、うろ覚えではありますが幼少期に感じていたのを覚えています。

大学卒業後、畑違いですが広告出版業、IT企業の2社で15年間お世話になりました。父の姿を投影しながら自分なりではありますが、懸命に仕事をさせていただき法人営業、商品企画、経営管理等の職務につかせていただいておりました。

あることがきっかけで、37歳の時に株式会社芳裕建設に入社いたしました。入社当時、建築の仕事は全くの畑違い。当初は、仕事を進める中で日々悩みました。

家を建てることは、大きな責任がありお客様の夢を一緒に叶えることの重圧をひしひしと感じる日々。「本当にお客様は喜んでいただいているのであろうか?」「より最良なご提案はないのか?」 もっともっと…と。

幸いにも社内のメンバーが協力してくれたこともあり棟数も増え続け、芳裕建設単体で年間100棟以上を達成する企業へと成長させていただきました。

お客様のおかげ、お取引業者様のおかげ、メンバーのおかげ、家族のおかげ、多くの方々に支えられてきたことに日々感謝しています。

そして、このタイミングでリザーブハウスデザイン株式会社を立ち上げ、今後変化する住宅産業に対し、私たちが出来ることを追求しお客様へ価値を与えられる企業としてチャレンジすることにいたしました。

私たちが出来る家づくりとは、以下の3点です。

  • 1棟1棟、魂を込めて家づくりをすること
  • できる限りコストをかけず暮らしに合わせた良質な住まいをご提供すること
  • お客様お一人お一人の想いを実現すること

将来のリザーブハウス
デザインとは…

私たちは、1棟1棟、魂を込めて家づくりに邁進すること。お客様にはできる限りコストをかけず暮らしに合わせた良質な住まいをご提供すること。お客様お一人お一人の想いを実現すること。この3つを将来に向けて進めてまいります。私たちには、それしかできないと思っております。

社内のメンバー、信頼する大工さんや様々な業者さんもこの想いに共感し実践してくれております。生意気ですが、売上重視ではなく質を担保する企業としてあり続けることが私たちの原点、価値であると思っています。

また順次、高性能住宅、長期優良住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、IoT住宅、リノベーション等の普及に伴う品質および技術力の向上、並行して建築のコスト削減に向けた努力をメンバーと共に歩んでまいります。

この地域に私たちリザーブハウスデザインの家を1棟1棟魂を込めて建てさせていただきOB様、将来のお施主様、また地域社会に安心と安全を担保する住環境をご提供することが私たちの使命であると確信しております。

最後に 会長 田中重和 より…

グループ会社 株式会社芳裕建設 代表取締役 兼務

私は昭和21年生まれ、戦後混乱期に生を受けました。敗戦という痛手を蒙った日本は、欧米諸国をキャッチアップすべく、政官材のトライアングルによる数々の復興策を実行しました。中でも住宅政策は、いわば国家プロジェクトだったのです。高額商品であり、金融やメーカー等様々な事業を派生させ、しかも資産として税金を課すことができる。住まいは富を国や企業にストックさせる最適な仕組みでした。勤勉な日本人は、汗を流して購入した住宅に、自分たちの暮らしを合わせていきました。しかし、この施作は日本の急速な復興には必要だったのであり、現在の視点でうんぬんするのは、ナンセンスに過ぎません。問題は、ほぼすべての日本人が家を持ち、経済的な豊かさを手に入れた後でも、この仕組みが残されたことにあります。日本全土に同じような住宅が建てられ、カスタマーは何千万円単位の高額な買い物にもかかわらず、本当の建てたい家を表現できないまま購入する状況が続きました。

こうした状況の中、1996年グループ会社である芳裕建設(ほうゆうけんせつ)を創業いたしました。「家を買う。その人がどんな暮らしを実現したいかという思いの結果です。これまでの日本は、箱(建物)に暮らしを合わせてきました。それを正常に戻すこと、一人ひとりがしたい暮らしに合わせて箱(建物)を変える。そのお手伝いをすることが、私が提供すべき価値ではないのか。本当に解決しなければならない本質が見えた日でした。」日本では今、家族の崩壊や絆の喪失が叫ばれています。これらも住まいの問題と無縁ではないでしょう。住まいを買う時代から、一人ひとりの暮らしや生き方に合わせて、住まいを選ぶ時代へ。新築、リノベーションでリザーブハウスデザイン株式会社は、本当の意味で住まいづくりのパートナーとして歩み続けることをお約束いたします。

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リザーブ ハウス デザイン 株式会社

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